葬儀に行くことに迷ったら、行こう

あたたかかったママ友の葬儀

葬儀に行くことに迷ったら、行こう 先月仲良くしていたママ友が亡くなりました。3年前に乳がんを患い、治療の甲斐もむなしく、脳へ転移してしまい、帰らぬ人となりました。ママ友が入院しているという話は聞いていましたが、まさかここまで容態が悪いとは知らなかったので、知らせを聞いた時はすごくショックでした。他にも仲良くしていたママ友たちがいたので、みんなで葬儀の際にお花を出すことにしました。亡くなったママ友はとても可愛くてやさしい人だったので、ピンク色の供花をアレンジしてもらい、お供えしました。

ママ友の人柄のおかげか、彼女の葬儀はとてもあたたかな雰囲気のものでした。亡くなった悲しみはあるけれど、参列者の多くが彼女が今まで病気と闘う姿を見ていて、つらさを分かっていたので、「やっと楽になれたね。これからはゆっくりしてね。」というような気持ちを持って葬儀にのぞんでいたようでした。わたしも同じ気持ちです。今までつらかった分、天国に行って、空からみんなを見ていてほしいなと心からおもいました。本当に惜しい人を亡くしたけど、彼女の分もしっかりわたしたちが生きていかなければとおもいます。彼女の治療のつらさ、子供と離れるつらさを思えば、なんだって頑張れる気がします。